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モッズクリニック大阪院の
脂肪吸引の強み

脂肪吸引とは、吸引管(カニューレ)を用いて皮下脂肪を除去する施術です。
脂肪吸引に用いられる機器、吸引方法は様々あり、そのやり方によって結果にも大きな差が生じます。

脂肪吸引の経験豊富な医師が担当

脂肪吸引の経験豊富な医師が担当

脂肪吸引・脂肪注入を専門とするモッズクリニック大阪院は、ドクター全員が1日3件前後の施術を担当しています。皮膚の質感や部位に合わせてテクニックを使い分け、患者様お一人お一人に適した「美しいボディライン」を実現します。

ダウンタイムを極限まで軽減

ダウンタイムを極限まで軽減

脂肪吸引を受ける上でネックとなるダウンタイムは、ドクターの技術や術後の処置によって軽減が可能です。当院はダウンタイムの根本的な原因を追求し、あらゆる工夫によって痛みや腫れ、むくみ、内出血を最小限に抑えています。

傷跡は「目立たない」「見えない」を徹底

傷跡は「目立たない」「見えない」を徹底

たとえ脂肪吸引で美しいボディラインになっても、傷跡が目立っては意味がありません。
当院は患者様の術後の未来を第一に考え、傷跡は極限まで小さく、体のシワや下着で隠れる箇所を選択します。

大阪院の脂肪吸引の症例写真

脂肪吸引の人気部位「顔」「二の腕」「お腹」「太もも」の症例写真をお見せしながら、美しいボディラインを作るコツをご説明します。

お腹・腰

お腹の脂肪吸引でも十分スッキリしますが「カーヴィーなくびれ」をご希望される方には、腰の脂肪吸引の併用をおすすめしています。当院が独自に開発した曲がりカニューレで腰・側腹部の脂肪を念入りに吸引し、女性らしいくびれラインをデザインします。

  • ベイザー脂肪吸引(腹部全体+胸下+腰)【女性[37歳]6ヶ月】の症例写真

    • ベイザー脂肪吸引(腹部全体+胸下+腰)【女性[37歳]6ヶ月】の術前写真
    • ベイザー脂肪吸引(腹部全体+胸下+腰)【女性[37歳]6ヶ月】の術後写真

    施術者:長野寛史/問い合わせ:0120-900-524

    ベイザー脂肪吸引:体への負担を軽減した脂肪吸引術/モニター価格(税込):●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●頬(両側)220,000円 ●顎下(二重あご)220,000円 ●頬+顎下352,000円/副作用・リスク:術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛など

  • ベイザー脂肪吸引(腹部全体+胸下+腰)【女性[44歳]3ヶ月】の症例写真

    • ベイザー脂肪吸引(腹部全体+胸下+腰)【女性[44歳]3ヶ月】の術前写真
    • ベイザー脂肪吸引(腹部全体+胸下+腰)【女性[44歳]3ヶ月】の術後写真

    施術者:吉江秀和/問い合わせ:0120-900-524

    ベイザー脂肪吸引:体への負担を軽減した脂肪吸引術/モニター価格(税込):●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●二の腕(両腕)220,000円/副作用・リスク:術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛など

太もも

太ももの内側は、皮膚のハリ感を確認しながら吸引していきます。外側、前側の張り出し部分も念入りに吸引しますが、太もも後面のお尻との境目は、お尻が垂れてしまう可能性があるので注意が必要です。
また、当院独自の新たな技術によって、傷跡を全く見えない位置に作ることを可能にしました。

  • ベイザー脂肪吸引(太もも全周+臀部)【女性[26歳]3ヶ月】の症例写真

    • ベイザー脂肪吸引(太もも全周+臀部)【女性[26歳]3ヶ月】の術前写真
    • ベイザー脂肪吸引(太もも全周+臀部)【女性[26歳]3ヶ月】の術後写真

    施術者:吉江秀和/問い合わせ:0120-900-524

    ベイザー脂肪吸引:体への負担を軽減した脂肪吸引術/モニター価格(税込):●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●頬(両側)220,000円 ●顎下(二重あご)220,000円 ●頬+顎下352,000円/副作用・リスク:術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛など

  • ベイザー脂肪吸引(太もも全周+臀部)【女性[28歳]1ヶ月】の症例写真

    • ベイザー脂肪吸引(太もも全周+臀部)【女性[28歳]1ヶ月】の術前写真
    • ベイザー脂肪吸引(太もも全周+臀部)【女性[28歳]1ヶ月】の術後写真

    施術者:立山彩子/問い合わせ:0120-900-524

    ベイザー脂肪吸引:体への負担を軽減した脂肪吸引術/モニター価格(税込):●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●二の腕(両腕)220,000円/副作用・リスク:術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛など

モッズクリニック大阪院の
脂肪吸引 院長のこだわり

モッズクリニックの脂肪吸引 院長のこだわり

「痛そう」「内出血が原因で周りにバレそう」「長期休暇が取れない」。
脂肪吸引をご検討中の方の多くは、ダウンタイムに対して何らかの不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
まず、ダウンタイムの原因は大きく分けて2つあり、ひとつは手術によって体に負担がかかること、もうひとつは手術時に用いる麻酔液が体内に溜まることです。私たちは脂肪吸引専門クリニックとしてこれまで蓄積してきた経験とノウハウを活用し、術後の痛みや腫れ、内出血を最小限に抑制する手法を取り入れています。

具体的には、細いカニューレ(吸引管)を使用し、体の負担を最小限に。そうすることで痛みや内出血も最小限に留めることができます。
また、術後は2度にわたって麻酔液を絞り出すことで、術後の腫れやむくみ、痛みを軽減します。翌日のご来院が可能な方には、傷口を1日開けておいて麻酔液を極限まで放出する「翌日縫合」も行なうことで、症状の軽減効果がより発揮されます。

意外に腫れや痛みが少なく、内出血もすぐ落ち着く。それがモッズクリニック大阪院の脂肪吸引です。翌日・翌々日から仕事に行けるので、長期休暇を取る必要はありません。
脂肪吸引において、過去に苦い経験をされた方、興味はあるものの施術に踏み切れなかったという方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

モッズクリニック大阪院の
ダウンタイムへの考えと取り組み

「痛くてダウンタイムが辛い」とイメージされる脂肪吸引ですが、当院はダウンタイムを軽く・短くする工夫を行なっており、患者様からは「思ったより痛くなかった」とのお声を頂戴しています。

ダウンタイムの目安

脂肪吸引後は、筋肉痛程度の痛みと腫れが1週間ほど、むくみと内出血が2週間ほどで落ち着きます。
さらに、術後3週間より「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる症状が出始め、術後3〜6ヶ月を目処に消失します。
拘縮とは、脂肪吸引で空洞になったスペースと皮膚がくっつく工程で皮膚が凸凹したり、硬くなったりする症状。皮膚の状態を見て不安になる方も多いのですが、脂肪吸引された方全員に生じる通常の経過です。皮膚が引き締まっている証拠でもありますので、心配ありません。

ダウンタイムの目安

ダウンタイムの経過:顔(頬・顎下)

他の部位に比べて吸引量が少ない顔の脂肪吸引。ダウンタイムが最も楽な部位で、手術はわずか15分〜20分で終了します。
顔がパンパンに腫れる術後の写真を見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、当院の施術でひどく腫れることはありません。

ダウンタイムの経過:顔(頬・顎下)

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細

痛 み 程度としては少なく、3日〜1週間で治まります。痛みに弱い方は鎮痛剤を服用ください。
腫れ
むくみ
手術当日はリスのように腫れますが、翌日には腫れが引き、フェイスラインがシュッとします。その後ぼんやりとした腫れ・むくみが生じ、1週間程度で落ち着きます。
内出血 個人差はあるものの、1週間時点で黄色の内出血がうっすらあり、徐々に消失していくイメージです。
拘 縮 術後3週間頃から皮膚のつっぱり感を感じるようになります。3〜6ヶ月かけて皮膚が引き締まり、さらに引き締まります。

ダウンタイムの経過:二の腕

顔の次にダウンタイムが軽い部位が、二の腕です。
施術の時期によって内出血を不安視される方も多いのですが、派手な内出血が出ることは滅多にありませんし、長期間の圧迫固定も不要です。夏の時期でも安心して施術をお受けいただけます。

ダウンタイムの経過:二の腕

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細

痛 み 筋肉痛に近い痛みを感じますが、手術直後から腕を上げることが可能で、翌日からのお仕事や生活(家事・洗髪など)にも支障ありません。
腫れ
むくみ
手術翌日は麻酔液が出てスッキリします。傷口を縫合すると徐々にむくみが見られるようになり、術後3日〜7日がピークです。特に肘のあたりがむくみやすいので、術後1週間まではなるべく圧迫着を着用ください。
内出血 術後1週間頃がピークで、この頃には色味が黄色に変化している方が多いです。

ダウンタイムの経過:腹部(お腹・腰)

お腹は吸引量や体質によって経過に個人差が出てくる部位ではあるものの、起き上がれないほどの激痛を感じることはありません。お仕事の内容にもよりますが、手術翌日からの職場復帰も十分に可能です。

翌日

まずは翌日の様子からご覧いただきましょう。お腹の脂肪吸引は「翌日縫合」を行なうことで、内出血や腫れ、痛みの度合いを大幅に軽減できます。

ダウンタイムの経過:腹部(お腹・腰)翌日

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細
痛 み 筋肉痛程度ですが、強い痛みが伴う場合は無理をなさらず、鎮痛剤を服用ください。
腫れ
むくみ
少なく、普段よりもむくんでいる感じがします。
内出血 内出血が下に落ちてくる影響で陰部がむくむケースもありますが、時間の経過とともに改善されます。

1週間

続いて、術前→1週間の経過のご紹介です。

ダウンタイムの経過:腹部(お腹・腰)1週間

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細
痛 み この頃には落ち着きます。
腫れ
むくみ
症状のピークです。既にお腹がほっそりしていますが、まだむくんでいる状態です。
内出血 腫れ、むくみ同様に症状のピークです。左の方は内出血の色味がまだらに変化しており、右の方は既に内出血が全体的に黄色に変化しています。

1ヶ月

十分な細さを実感できるようになってくるのが、術後1ヶ月。この時点で症状が続いているのは、拘縮のみです。
なお、拘縮が出ている時期は、皮膚に付いた線が残りやすい傾向にあります。一度洋服の線が入ってしまうと消えるまでに時間を要するので、ピッタリしたパンツは避けて、正しい姿勢を心がけてみてください。

ダウンタイムの経過:腹部(お腹・腰)1ヶ月

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細
腫れ
むくみ
この頃には落ち着きますが、吸引量が多い方はまだむくみが出ている場合もあります。
内出血 皮膚の色味がまだらな感じや、つっぱり感がありますが、3〜6ヶ月を目安に改善していきます。症状のピークです。

ダウンタイムの経過:太もも

太ももは吸引量が多く、吸引範囲も広いだけあって、脂肪吸引の中でもダウンタイムが強く出る部位です。とは言っても手術当日から歩けますし、お仕事復帰は翌日または翌々日から可能です。患者様の中には「翌日から自転車に乗れた」と仰る方もいます。

翌日

まずは翌日の様子からご覧ください。写真の方は症状の度合いが通常よりも軽めです。もう少し内出血やむくみが出る方もいらっしゃいますが、「翌日縫合」で症状を抑えることができます。

ダウンタイムの経過:太もも 翌日

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細
痛 み 筋肉痛に似た痛みで、歩行も可能です。トイレの際は痛みが生じることがあります。
腫れ
むくみ
普段よりも若干むくんでいる感じがあります。術後の身体は水分を溜め込みやすいので、こまめな水分補給を意識しましょう。
内出血 まだらに出ている状態です。

1週間

続いて、術前→1週間の経過のご紹介です。

ダウンタイムの経過:太もも 1週間

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細
痛 み この頃には落ち着きます。
腫れ
むくみ
症状のピークです。
内出血 腫れ、むくみ同様に症状のピークです。内出血の色味が少しずつ黄色に変化し、術後2週間ほどで消失します。

1ヶ月

術後1ヶ月にもなると、痩身効果を実感できるようになります。この時点で症状が続いているのは、拘縮のみです。

ダウンタイムの経過:太もも 1ヶ月

※仕上がりではありません。完成は半年後になります

経過の詳細
腫れ
むくみ
この頃には落ち着きますが、吸引量が多い方はまだむくみが出ている場合もあります。
内出血 皮膚の色味がまだらな感じや、つっぱり感がありますが、3〜6ヶ月を目安に改善していきます。

ダウンタイム軽減のために行なっていること

「脂肪吸引のダウンタイムが少ない=細くならない」と認識されている方も多いかと思いますが、必ずしもそうとは限りません。
私たちは手術の結果をしっかり出すことを前提に、ダウンタイム軽減に有効な手術方法、術後の処置を取り入れています。

  • チュメセント液(麻酔薬や止血剤)の組成の工夫
  • 層に合わせた正確なチュメセント液の散布
  • 極細カニューレの使用
  • 湾曲カニューレの使用
  • 手術時間の短縮
  • 2度にわたる麻酔液の絞り出し
  • 適切な圧迫・固定
  • 翌日縫合

※翌日縫合は翌日の来院が可能な方にご案内しております。もちろん追加料金はありません。

各脂肪吸引施術の料金について

脂肪吸引のQ&A

脂肪吸引に関してよくいただく質問をまとめました。

  • カウンセリングはドクターが診てくれますか?

    もちろんドクターが担当いたします。
    カウンセリングは、患者様のご希望やお悩みを伺いながら、どんな仕上がりになるのか? どこから脂肪を吸引するのか? などをお話しする貴重な時間です。そのため、当院はカウンセリングに十分な時間を確保しています。
    また、カウンセリングを担当したドクターが、責任を持って施術まで担当させていただきます。

  • 他の患者さんに会うことはありますか?

    当院は完全予約制を採用しており、他の方と顔合わせすることはありません。患者様お一人お一人のプライバシーを守ります。

  • どの機械がおすすめですか?

    当院のおすすめは「ベイザーリポ」です。他の脂肪吸引の方法に比べ、ベイザーを用いたものは皮膚の引き締め効果が高く、結果的に仕上がりがより綺麗になります。
    とは言っても、医師がその機器の扱いに慣れていないと十分な効果を出すことができません。脂肪吸引は道具だけが全てではありませんので、担当医の技術・経験も大事です。

  • カウンセリングと施術を同じ日にできますか?

    可能です。遠方にお住まいで通院が難しい方にご利用いただくケースが多いです。
    術前のカウンセリングでしっかりとご納得いただいた上で、施術を行ないます。ご予約の際は、カウンセリングと同日施術希望の旨をお伝えください。

  • モニターは募集していますか?

    脂肪吸引のモニターは各部位で募集しており、必ず施術経験の豊富なドクターが手術を担当します。費用がお得なのは、新人ドクターが担当するからではなく、ブログやSNSに掲載させていただく代わりに、通常より費用を抑えた形でご提供しているためです。
    詳しくはモニター募集ページをご覧ください。

  • たくさん吸引してもらえますか?

    患者様のご要望に合わせて、なるべく多くの脂肪を吸引することは可能です。
    ただ、脂肪吸引は吸引量だけで結果の良し悪しを図れるものではないので、たくさん吸引したからといって綺麗になるとは限りません。
    当院は「吸引量の多さ」よりも「ボディラインが美しく見える仕上がり」を重視します。

  • 全身の脂肪吸引は可能ですか?

    もちろん可能です。
    ご希望される方の体重・脂肪のつき方によっては、安全性を考慮して施術を2回に分けて行なうことがあります(1度の施術における吸引量は、体重の1割までです)。

  • BMIが高くても脂肪吸引できますか?

    骨格や脂肪、筋肉のつき方は人それぞれですから、当院はBMIだけで施術可否を判断することはしません。
    お体の状態を診ないと確実なことは言えませんが、過去には「他院で断られた」と仰る方の脂肪吸引も多数経験しております。お悩みの方は一度カウンセリングにお越しください。

  • 術後もフォローしてもらえますか?

    脂肪吸引後の圧迫固定やダウンタイムなど、不安に思われることがあれば何でもご相談ください。手術を担当したドクターより、経過のアドバイスをさせていただきます。
    もし必要なお薬があればこちらからお送りし、ご来院が可能であれば実際の状態を確認させていただきます。

  • おすすめの術後ケアはありますか?

    自宅で行なうケアであれば、半身浴がおすすめです。体の血行を促進するとむくみが取れ、内出血の治りが早くなります。
    また、専用のサロンで受けられる「インディバ」もおすすめです。インディバとは、体を内面から温め、代謝を促進する施術です。術後の仕上がりがより綺麗になる効果はありませんが、ダウンタイム症状の早期回復効果が見込めます。

脂肪吸引に関する監修医師

長野寛史 院長

モッズクリニック 院長長野寛史 院長

患者様一人ひとりに
磨き上げた技術と信頼を。

経歴

  1. 1982年岩手県生まれ
  2. 2006年東京慈恵会医科大学医学部 卒業
    亀田総合病院 入職
  3. 2008年東京慈恵会医科大学 入職
  4. 2012年THE CLINIC 入職
  5. 2013年THE CLINIC 福岡院 就任
  6. 2015年THE CLINIC 東京院 就任
  7. 2016年モッズクリニック 開院

所属学会・資格